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厚労省認可のメーカー製品を使用

インプラント治療を受けるクリニック選びには、使用するインプラントメーカーも重要です。メーカーは世界中に数百社あり、製品によって性能も異なります。その評価は各国で認可があり、日本の場合は厚生労働省。アメリカはFDA、EUはCEとなっています。自分の症状に合ったインプラントがあるか、事前に歯科医師に相談しておくと良いでしょう。

インプラント選びの重要性について

インプラントは、製品ごとにさまざまな特徴を持っています。つまり、多数のメーカー製品がある歯科医院のほうが、選択肢が多いということになります。もちろん、自分でメーカーや製品を選ぶことはできませんが、基本的なことは理解しておいて、歯科医師とよく相談をして納得した上でインプラントフィクスチャーを選びましょう。

代表的な認可のおりているインプラント製品

OSSTEMJAPAN

韓国のインプラントメーカーで、日本やEUなどで認可を受けているメーカーです。

TSⅢA

インプラント体の回転防止機構が内部にあり、アバットメントを内部に押し込んで嵌合している方式となりますボーンレベル(インプラントとアバットメントが骨内で接合されている)の位置に調整されたインプラントシステムになります。

SS

「ティッシュレベル」とは、ボーンレベルと違い、インプラント体とアバットメントの接合部分が骨の上(歯肉内)にある状態です。このSSタイプはティッシュレベル のインプラント体で、細菌が入り込みにくいメリットがあります。

US

エクスターナルというアバットメントとの連結方法を採用しています。この方法では、インプラント体にある回転防止機構が上部に露出していて、その上にアバットメントが連結するようなつくりになっていて、アバットメントが緩みにくくなっています。

京セラ

歯科インプラントでは国産メーカーとして最も古い歴史があり、日本国内で認可されています。

FINESIA

咀嚼の荷重を考えてデザインされたインプラントシステムで、形状が3種類用意されています。審美性の高い症例に適しているとされるボーンタイプはインプラント体とアバットメントとのギャップが歯槽骨を維持して歯肉を安定させます。

POI System

表面性状ボディタイプは下記に紹介している従来のPOI EX同様で、インプラント径がPOI EX Systemの中で細φ3.4となっています。

POI EX

2ピースタイプのインプラントシステムで、口径は3.2mmから5.2mmまで4種類、カラー部の高さはSサイズとMサイズの2種類が用意されています。また、形状は隣りにある歯の歯根が近接している部位や、幅の狭い場所においても容易にインプラント体を埋入できるテーパータイプ、骨の量に問題ない場合に使用するストレートタイプがあります。

EMINEO

使い勝手の良さ、を意識したインプラントシステムです。インプラント径φ3.3mmからφ6.0mm(φ3.5mm)・レギュラー(φ4.1mm)・ワイド(φ5.1mm)のプラットフォームに長さ7~15mm まで27種類をラインナップしています。

ストローマン

世界シェアNo.1のインプラントメーカーです。日本をはじめ各国で認可されています。

SLA ACTIVE

ストローマン社が開発したハイパフォーマンスなサーフェスで、多くのフィクスチャーに施されています。オッセオインテグレーションは3週間から4週間短縮されるという研究もあります。そのほかにも障害がある部位の骨再生がみられるなど優れた表面性状です。

ネオデント GM インプラント(NeoPoros)テーパード

ネオデントは、ストローマンのグループ会社です。正確なアバットメントの装着が可能で回転防止機能と手軽に扱うことができる仕組みで、多くの骨質にも対応することができる安定性の高さは、綿密に計算された設計の成果です。

ノーベルバイオケア

世界シェアNo.2の世界的に有名なブランドです。日本をはじめ、ヨーロッパ、アメリカで認可されています。

リプレイス

テーパー形状のインプラントです。天然歯根の形状が付与されたテーパード・ボディは高い初期固定を得るためにデザインされ、抜歯即時埋入にも適しています。2種類のコネクションタイプと3種類のカラーがあります。

ACTIVE

骨を圧縮するインプラントデザインにより、軟らかい骨質でも良好な初期固定が得られます。デザインは、骨幅が制限された部位での骨造成術を軽減し、審美性が要求される部位にも適しています。

パラレルCC

高い汎用性と優れた多様性を備えたインプラントシステム。シンプルなデザインと適応によって優れた柔軟性を発揮します。

ブローネマルクシステム(mkiii)

フラップレス手術に使用するシステム全般の名称です。インプラント体は患者さんの症状によって、長さなどを選択。手術用のキット、印象採得、即時過剰に関する製品がシステムとしてパッケージされています。

松風バイオフィックス(松風)

松風バイオフィックス株式会社は、日本の歯科関連メーカー大手である「株式会社松風(しょうふう)」のグループ会社です。インプラントは日本やアメリカなどで認可されています。

バイオフィックスインプラント

デザインを骨質に合わせて、上部はスクリューのピッチを0.12mmと非常に細かくし、全体にテーパーをつけることによって、インプラントの初期固定を促進させます。

KENTEC

日本のインプラントメーカーで、日本などで認可されています。

アルファタイト

アバットメントをチタン合金製の中ネジで締め込む方式です。中ネジに頼ることなく、アバットメントが楔的に打込まれる事で強固に固定できます。

トーメン

世界各国の医療機関から高い信頼性を持たれているグローバルな医療メーカーです。日本のほか各国で認可されています。

SPI

サンドブラスト+高温酸エッチング処理によりタンパク質の吸着が促進され、骨芽細胞の形成を促しやすい表面性状です。

インプラント費用が安いクリニックNavi【東京編】

東京日本橋デンタルクリニック

東京日本橋デンタルクリニック
引用元
東京日本橋デンタルクリニック公式HP
https://meikeikai-dental.com/
インプラント費用(1本)
25万円(税別)
  • 初診
    無料
  • 痛みが
    少ない
  • すぐ
    できる

上條歯科医院

上條歯科医院
引用元
上條歯科医院公式HP
http://www.e-kamijo.com/
インプラント費用(1本)
40万円(税別)
  • 初診
    無料
  • 痛みが
    少ない
  • すぐ
    できる

新宿新都心口腔外科クリニック

新宿新都心口腔外科クリニック
引用元
新宿新都心口腔外科クリニック公式HP
http://www.shintoshin-implant.com/
インプラント費用(1本)
43.24万円(税別)
  • 初診
    無料
  • 痛みが
    少ない
  • すぐ
    できる

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